背中ニキビの対策・治療方法

正しいケアをすれば、背中ニキビは治る

目の届きにくい背中だからといってケアを諦めていませんか?

背中のニキビは顔のニキビと違い、ケアしにくく手を抜いてしまいがちです。

 

だからといって、放っておいても改善されるわけではありません。

 

背中のニキビには原因があり、その原因を排除していかなければ
改善されるどころかどんどん増えていってしまうのです。

 

では、背中ニキビの原因とはなんでしょうか?
まずは原因をおさえないことには始まりません。

 

ニキビの根本的な原因というのは、毛穴に詰まった皮脂汚れにあります

 

お肌には皮脂腺といって皮脂を分泌する腺があります。
背中にも皮脂腺は存在し、皮脂を分泌しています。

 

本来、皮脂はお肌の保護のためになくてはならないのですが
必要以上に分泌されてしまったり、毛穴に溜まってしまったりすると
アクネ菌という、ニキビの元になるものが増殖してニキビができてしまうのです。

 

アクネ菌も本来ならば、お肌を守るために存在する菌なのですが
このような条件が揃ってしまうと、ニキビの原因になってしまうのです。

 

ニキビの原因をまとめるとこうなります。

 

  1. 毛穴に潜むニキビの元になる「アクネ菌」を退治する
  2. アクネ菌のエサになる「皮脂」の分泌を抑える
  3. 毛穴に皮脂が詰まらないように、毛穴を塞ぐ古い「角質」を除去する

 

この3つをなんとかすれば、ニキビは必ず改善できます。

 

ただ、この「アクネ菌」「皮脂」「角質」にも様々な原因があり
その原因をつきとめることがニキビケアのキーポイントになります。

 

例えば、ニキビの原因をピラミッド型で表すと
頂上が「アクネ菌」「皮脂」「角質」となり、その3つの原因も
その下に多くあるという風にイメージしてもらうとわかりやすいでしょうか?

 

とくに皮脂が過剰に分泌されてしまう原因は多く
根本的な生活習慣から見直さなければならない場合もあります。

 

まずは、自分のニキビの性質を見極め、心当たりのある原因をつきとめたら
その原因に合ったケアを行うことです。

 

間違ったケアをしてしまうと、ニキビを悪化させてしまうおそれもあります

 

必ず自分のニキビ原因に合ったケアをするようにしましょう。

自分に合ったニキビケアをしましょう

人間は20歳を境に細胞の再生能力がだんだん衰えていき体が老化していきます。
それはお肌のトラブルにもつながり、ニキビなども治りにくくなってくるのです。

 

しかし、治りにくくなるとはいっても改善策は必ずあります。

 

背中ニキビのように広範囲のものは特に目立ちますので
なんとか解消していきたいですよね。

 

背中は手が届きにくく、人の手をかりないとケアしにくい部分ではありますが
自分ひとりで自宅でもできるケア方法もあります。

 

背中ケアを一番しやすいのは入浴の時間です。

 

髪の長い人は高い位置でしっかりとまとめて
背中を丁寧にケアしてあげてください。

 

入浴後のケアも忘れずにしてください。
気温の低い時期は湯冷めに注意してくださいね!

 

20歳を過ぎて老化が始まってくると、ちょとした食生活の乱れでも
新陳代謝の能力が衰え、体内に老廃物が溜まりやすくなります。

 

毛穴を塞ぐ古い角質も老廃物のひとつです。

 

代謝を促せばお肌のターンオーバーも回復し
新しい角質が自然と古い角質を落としていきます。

 

毎日の生活習慣はお肌に現れやすく
ちょっとした見直しで良い方向へと回復したりするものです。

 

生活の基本を見つめなおしリズムを整えていくことで
ニキビの改善だけでなく、老化防止にもつながります。

 

いつまでも若いお肌でいたいのは誰でも願うことです。
しかし、願うだけでなく実現させるための行動は必要です。

 

難しいことをする必要はありません。
簡単なことから始めていきましょう!